叶ノ高手から少し下りると、
クロベ の大木 2本と出会う。
1本目の大 クロベ は、胸高周囲395cm、
樹高18mだ。
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比較的 緑の落ち葉を見つけ、撮影した葉表(→)。 |

葉裏:
ヒノキやサワラやアスナロの様な白い気孔帯が
無いのが特徴。 |
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\顔を左へ40゜倒して見て下さい。
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2本目の大 クロベ は、
胸高周囲 535cm、樹高 22m。
(大きすぎて、一つの写真に収まらない。
カメラを斜めにして、主な所が収まった。
画像処理で回転すると、ピンボケがひどく
なるので、そのまま表示しました。)
顔を左へ40゜倒して見て下さい。
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オオカメノキ
マルバカエデや修飾語無しのガマズミも、
似た様な葉だが、マルバカエデは黄染、
ガマズミは、時に赤くなるが、色づく程度が
多い。 |
(→)UPにするには、シミがつき過ぎだったか?
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左手、
霧で判りづらいが、
本山の裾野っぽい。
肉眼では、まずまずの
紅葉だったが、写真に
すると緑が強かった。
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右手の尾根と谷。谷は深い。
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とっ、
突然に現れた ぜっ 絶壁!
巨大カールの様な・・・どっしり構え、両手を広げて迎えている様な・・・
あれが、山頂だろう!

登山ルートは、何処に切ってあるのだろう? (ワクワク・・ワクワク・・・・)
絶壁の上1/5あたりに、横線があるが、まさか、あれでは〜〜?
ルートは、写真左の緩斜面(と言っても、かなり急)に切られていた。
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一旦、鞍部に下り、また登る。
左と右へ分岐がある。左への分岐は水場、
少し行って右への分岐は小屋(→)だった。 |